桜風涼(渡辺健一)の録音ノウハウ集

Ultra Sync BLUE

UltraSync Oneが届いたぞ!

ZOOM社のレコーダーを最大限に活用するには、Timecode Systemsのユニットが必須なんだ。タイムコードシンクロができると、様々な利点がある。単に音を映像に合わせるだけなら、昔ながらのカチンコ同期でもいいんだけど、映画などカット数(ファイル数)が多い作品になると、音の動機だけでもかなりの時間が割かれてしまうし、編集中にミスして音がずれてしまうと、こりゃまた大変だ。 などという感じの話は、このブログでも前に書いたよね。 さて、タイムコードシンクロを実現するには幾つかの方法がある。1つは、F6やF8のタイムコードシンクロ端子を音声ケーブルでカメラのマイク端子と繋いじゃう! 実はZOOMの…
去年

UlrtaSync Oneを発注!

ZOOMのF6、F8n、F2-BT、H3-VRとカメラをタイムコード同期するためには、UltraSync BlueとUlrtaSync Oneを使うだな。というか、UltraSync Blueには外部出力がなく、Bluetooth接続しかできない。カメラと繋ぐにはUlrtaSync Oneには外部入出力があって、これとカメラの音声入力を繋ぐんだ。 もしかすると、UltraSync OneだけでF6などと同期できるのかもしれない。今月の頭に、実験用にUltraSync Blueを購入済みで、色々実験しているんだけどね。いずれにせよ、カメラと繋げないので、今回の購入。 アメリカのB&Hから…
去年

無線タイムコードシンクロに苦しむ

いやぁ、無線でタイムコードシンクロしようとしているんだけど、これがなかなか一筋縄にはいかんね。 無線タイムコードシンクロシステムのに大巨塔。Ultra Sync BLUEとTENTACLE SYNC E。 Ultra Sync BLUEはZOOMのF2、F6、F8nにネイティブで対応していて、Bluetooth接続が簡単にできる。もちろん、ZOOM同士は完全にシンクロしてくれる。これは簡単。1台で4台まで同期してくれる。これで2万7千円。でも、こいつでカメラに繋ごうと思うと、別にUltra Sync ONEなどの機器を購入しないとダメ。それが日本で購入すると5万円弱。カメラ一台につき一台必要に…
去年