物書きになりたい人への覚書

台本・脚本

脚本を書くべきか小説を書くべきか

ストーリーを描くという意味では、脚本も小説も同じ根っこを持っている。ただし、表現手法はかなり異なる。どちらが簡単だろう。小さい時から小説をたくさん用でいる人は小説がいいと思う。脚本は、実はプロデューサー感覚が必要だと思う。なぜなら、脚本は映像化するときに、どれだけの規模でどれだけお金がかかるか、撮影日数はどのくらいか、などを知らないと小説っぽくなってしまうからだ。つまり、映像にならない脚本も多いのだ。Vシネの脚本なんて、本当にひどい。 まぁ、愚痴っぽくて申し訳ない。僕は映像の仕事が多いので、当然のことながら脚本の方が楽かもしれない。小説はかなり困る。映像や漫画の台本なら、かなり楽にかける。それ…
wataken2003
2週間前

小説を書くということは

小説を書くには、何が必要だろうか? 文章力だろうか、人生経験だろうか、センスだろうか? 物書きを30年もやっているのだが、どうも小説というジャンルはわからないなぁ。 ちょっと、弱気なのだが、実は先日、短編映画を撮った。1時間ほどで書き上げた脚本で2人の芝居を書いた。これは、僕の中では色々なことを気づかせてくれたんだ。 これまで出版した書籍は15冊くらいだろうか。電子書籍を入れると35作品を超えるかな。 台本を入れると数百作品にはなってしまうと思う。 もちろん、創作だけを数えても、100タイトルは下らないと思う。 多くの作品は、他社の名前で出ている。 プロの物書きとは これまでの作品のほとんどは…
wataken2003
2週間前